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星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧

星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧では、任天堂のコンピュータゲーム「星のカービィシリーズ」に登場するキャラクターについて説明する。
どうぼう みんな一緒 バドガエル タッフバグ パノラマ リージング おぜいゆ野 しうり ヘチマ フジ情報 ブラッド スパーリ キーマン ミール モグタ ピテクス レンギ わっかない ローファー ハード ミネソタ レニン グルユース タリン オクラ ドライスキ ミネル シーケー チェリスト ミカン リーブ アフリカ じょべーぜ ガジェット ラブロマ ボール バジェ ヌーディズ スコタイ チャイナス タイプミス みねばり フランク タンジ ピメント プロフェッ ミント タイル 月曜日 ノルレボ

キャラクターは多くの種類が存在し、味方であるカービィの仲間や、敵キャラクターなどがいる。敵キャラクターにはカービィが吸い込んで能力をコピーできるものとできないものがおり、できないものは「スカキャラ」という。また、ステージの途中で出てくる大きめの敵は「中ボス」、レベル(ステージ)の最後に出てくるのが「大ボス」、ゲームの最後に出てくるものが「ラストボス」となっている。

中ボスは通常のままでは吸い込む事ができず、大ボス以降は吸い込みは不可能。敵キャラクターのコピー能力は作品によって異なる。また、ザコ敵でもがんばり吸い込みを駆使しないと吸い込めないもの、吸い込むことができずコピー能力や空気弾等でないと倒せないもの、無敵なものなどがいる。

地上・空中にいる多くの敵キャラクターは、水に入ると消滅してしまう。水中にのみ現れる敵キャラクターや、水陸両方で活動できる敵キャラクターも存在する。

カービィ
星のカービィシリーズの主人公。マリオやリンクと比較すると、初心者向きで使いやすい。
デデデ大王
プププランドの「自称」大王。初代『星のカービィ』のラストボス。 
『星のカービィ 鏡の大迷宮』を除き、星のカービィシリーズの全てに何らかの形で登場している。多くの作品では大ボスとして、『64』では一時的にカービィの仲間として登場する。
メタナイト
仮面の騎士。『星のカービィ 夢の泉の物語』の大ボス。その後の作品でも大ボスとして登場している。
騎士道精神を持ちあわせており、カービィに剣を渡してから戦いを挑む。負けたあとに仮面が割れて、一瞬だけ素顔を見せる。
カービィの仲間たち
『星のカービィ2』『3』『64』において、カービィをサポートするキャラクター。作品によってキャラクターが異なる。
主な仲間は、リック、クー、カイン。他には、グーイ、チャオ、ナゴ、チュチュ、ピッチ、リボン、アドレーヌ、ワドルディ、デデデ大王がいる。

通常の敵キャラクター

星のカービィ
作品の詳細は『星のカービィ』を参照。

ワドルディ
スカキャラで最もポピュラーな敵キャラクター。体型はカービィと同じで丸く、体色が赤で顔部分が肌色と足が橙色。普通はスカだが、このキャラがパラソルを持っているときに吸い込めば「パラソル」の能力をコピーできる。2008年現在、シリーズ皆勤賞である。
本人にはあまり敵意はなく、『64』では仲間になる。
ワポッドやミニーなど、亜種と思われるキャラクターも多い。
ワドルドゥ
ビームの能力を持つ一つ目の敵キャラクター。体格や体色はワドルディとほぼ同じ。基本的に「ビーム」をコピーできるが、ワドルディ同様パラソルを持っている場合は「パラソル」をコピーできる。
キャピィ(『星のカービィ3』ではキャピー)
埴輪のような体型で、足は無いが体をくねくね動かしながら歩く。ゲームではワドルディに並ぶくらい弱く、カービィが吸い込んでも何の能力も得ない「スカキャラ」である。中には外見がキノコのようなものもあり、これを吸い込みで倒すには、2回吸わなければならない(1回目はキノコの傘部分を吸い込み、2回目で本体部分を吸い込む)。ワドルディと違って武器を使うものはいない。
アニメ『星のカービィ』では、ププビレッジの住人のほとんどが「キャピィ族」で、様々な姿のキャピィが住んでいる。ゲームよりも身長が高く設定されており、服を着ているものが多い(着ていないものも一部いる)。アニメでのキャピィに関しては、星のカービィ (アニメ)の登場キャラクター及び用語の一覧を参照。
スカーフィ
体型は丸く、小さな耳が付いていて、体色は橙色である。宙に浮いている。普段は穏やかな笑顔であるが、吸い込もうとすると一つ目になり、鬼のような形相で怒り襲いかかってくる。最終的には自爆する。一部のものは背を見せるだけで襲ってくる。
基本的に吸い込めないが、『スーパーデラックス』では「コピー」という能力でコピーすることができ、このとき「クラッシュ」のコピー能力が得られる。また、特殊な方法で吸い込むことによって、「クラッシュ」をコピーすることもできる。
ブロントバート
ほぼ全ての作品に登場している敵キャラクター。スカキャラ。体型は丸く、体色はピンクで、羽が四枚付いており、特徴的な太い眉毛を持つ。手は無いが、足はある。その場に浮遊しているものや、規則的に動いているもの、カービィを追いかけてくるもの、近づかなければ飛ばないものなど、動きのパターンは様々。速度はバラバラで、遅いものも速いものもいる。登場作品やイラストごとに、体の色や眉毛の具合が多少異なる。「ブロントバード」と誤記されやすい。
『64』では、リフトアップすると放物線を描くように空を飛ぶ。一度吸い込みリフトアップするとまた飛べるようになる。
ブルームハッター
魔法使いの帽子を被り、箒を持っている魔法使いのような雑魚キャラクター。地面を箒で掃きながら移動している。
ほとんどの登場作品ではコピーが出来ない「スカ」だが、『3』では「クリーン」をコピーすることができる。また、『カービィのエアライド』では、箒に跨ってコース上を飛んでいる。
ブリッパー
ゴーグルをした魚。水中にいると近寄ってくる。海上では下から跳ね上がり、進路を邪魔してくる。スカキャラ。
グランク
イソギンチャク。頭から弾を発射してカービィの行く手を阻む。スカキャラ。
ツイジー
ステージ上を飛ぶひよこのような姿の敵キャラクター。スカキャラ。
シャッツォ
作品によっては「シャッツオ」とも書かれる。ラテン文字表記は「Shotzo」。
外見が大砲で、砲弾を発射して攻撃する。敵キャラクターというよりは障害物の一種といえる。攻撃パターンは、遅めの弾を撃ってくるが砲塔を回転させることでカービィを狙ってきたり、砲塔は動かないが高速の弾を3連続で撃ったりするのが主。
基本的に無敵だが、ブロックを壊したり仕掛けを作動することで下へ落としたり、穴へはまらせたりすることで攻撃を回避することができる。コピー「マイク」で倒すことが可能。また『星のカービィ』のみだが、無敵状態であたり続けることで倒すことも可能。他に『参上! ドロッチェ団』では「マジック」のコピー能力でアイテムに変化させることが可能。
亜種として、移動可能のモトシャッツォ、パラソルにぶら下がったパラソルシャッツォ、火炎放射を浴びせるフレイムシャッツォなどが存在する。ほとんどのシャッツォの亜種は無敵だが、モトシャッツォは例外的に無敵ではないため倒す事ができる。
ゴルドー
ウニのような外見の敵キャラクターで、倒せない。こちらも敵キャラクターというより障害物の一種といえる。その場に停止していたり一定空間を移動したりするがゴルドー自身は攻撃しない。他にブレドーという亜種がおり、そちらも無敵。シリーズ皆勤賞であり、それだけでなく他の任天堂ゲームにゲスト出演したことがある。
ポピーブロスJr.
場所によってさまざまな種類がいる。武器を何も持っていない場合はスカキャラ、爆弾で攻撃する場合は「ボム」、カッターを飛ばして攻撃する場合は「カッター」をコピーできる。『スーパーデラックス』では「ボム」のヘルパーとしても登場。
トゥーフェイス
お面の姿をした敵キャラクター。最初は背景と同化しているがカービィが接近すると本性を表し襲いかかって来る。
カブー
モアイのような顔の敵キャラクター。スカキャラ。行動方法は、すべって体当たりする、飛び跳ねる、ワープ(テレポーテーション)して攻撃するなど。
カブーの亜種として、『カービィのピンボール』ではカブーよりサイズが一回り大きいビッグカブーが、『3』『コロコロカービィ』ではカブーの巨大版であるデカブーが登場する。
コナー
ヤドカリ。殻にこもっている間は吸い込みが効かない。他のザコキャラと違い、水中でも活動できる。スカキャラ。
サーキブル
金色の兜のような姿で、カッターを投げてくる。「カッター」をコピーできる。
亜種としてロードキブルという敵が存在する。
スクイッシー
イカのような敵キャラクター。主に水中で現れる。スカキャラ。
マンビーズ
球に包帯を巻いたような敵キャラクター。『64』では背を向けるとテレサよろしく追いかけてくる。吸い込めない。
ブーラー
お化けのような敵キャラクター。カービィに向かって猛突進してくる。
ディジー
カービィに角がはえたようなキャラクター。ロケットのように飛んでくる。
チャッキー
?マークのついたブロックから突然顔を出す敵キャラクター。
クークラー
鬼の面のような姿をした敵キャラクターで、同じ場所をグルグルと回っている。
フラッパー
コウモリのような敵キャラクター。カービィが近づくと体当たりしてくる。
ウィザー
二枚貝のような敵キャラクター。ビームを放ってくる。動くことはないが、殻にこもっている間は吸い込むことができない。
パフィ
サングラスをかけた、雲のような敵キャラクター。弾を撃ってくるものも現れることがある。
グリゾー
猫と熊の中間のような敵キャラクター。大型なキャラであるが、吸い込むことができる。『スーパーデラックス』『ウルトラスーパーデラックス』にも登場するが雑魚の中ではタフな部類に入る。スカキャラ。
パラソルワドルディ
パラソルを装備したワドルディで吸い込むと、パラソルをコピーできる。
パラソルワドルドゥ
上と同様に、吸い込むとパラソルをコピーできる。
パラソルシャッツオ
シャッツオが装備している傘をコピーすることはできるが、本体は吸い込むことはできない。

エキストラモード
フロッツォ
スクイッシーの亜種。タコのような姿をしている。若干移動スピードが速めである。『ウルトラスーパーデラックス』のゲームの一つ「大王の逆襲」にもスクイッシーの代役として登場。
グランプルス
カブーの亜種。突然現れたかと思うと、ものすごいスピードでカービィに突進してくる。壁穴にいる者は壁をすり抜けて襲ってくる。『ウルトラスーパーデラックス』のゲームの一つ「大王の逆襲」にもカブーの代役として登場する。
クーザー
ブロントバートの亜種。ハチドリのような姿のキャラクター。ブロントバートを強化させたもので、非常に俊敏。動きが不規則でカービィに素早くぶつかってくる上、ぶつかるとバイタリティ2個分の大ダメージを受ける。『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」にもブロントバートの代役として登場。
ブーマー
ブーメランを連続で投げつける敵キャラクター。ポピーブロスJr.の亜種。
ブロッパー
キャピィの亜種。ケーキの中に隠れており、生クリームをまき散らして攻撃してくる。ケーキを吸い込むとグミのような本体が残る。
ブラッチー
シャッツォの亜種。弾を高速で撃ち出してくるうえ、それを休む暇もなく連続で放ってくる。『ウルトラスーパーデラックス』の「大王の逆襲」にもシャッツォの代替として登場。
Mr.ビー・アンプキン
トゥーフェイスの亜種。顔がハロウィンのカボチャ風になっている。
スカラー
マンビーズの亜種。頭蓋骨の姿をしている。吸い込めない。エッガーランドのスカルがモデルと考えられる。
トゥーキー
ツイジーの亜種。ステージ上を飛ぶニワトリのような姿の敵キャラクター。スカキャラ。
ギャスパー
ブーラーの亜種。猛突進をしてくるまでの時間がブーラーより短い。
ベニー
ディジーの亜種。てるてる坊主のような姿をしている。
ハーリー
チャッキーの亜種。何度も顔を飛び出してくる。
ウィスカース
クークラーの亜種。猫の顔のような姿をしている。移動スピードが速くなっている。
カウカン
パフィの亜種。ペリカンのような姿をしている。『ウルトラスーパーデラックス』のゲームの一つ「大王の逆襲」にも登場するが、こちらはトゥーキーの代役として登場する。
ピーザー
ウィザーの亜種。カニのような姿をしている。高速のビームを連発してくる。

星のカービィ 夢の泉の物語
作品の詳細は『星のカービィ 夢の泉の物語』を参照。

バウンダー
人型のスカキャラで、星を投げて攻撃してくる。壁を登る能力がある。
後のリメイク版『夢の泉デラックス』や『ウルトラスーパーデラックス』では、ギップというキャラクターに差し替えられたが、『ウルトラスーパーデラックス』では、過去のドット絵を流用している「かちわりメガトンパンチ」において、観客の中に彼の姿を確認することができる。
スリッピー
黄金色のカエルのような容姿。陸上では跳ね、水面では左右に泳いでいる。水面より上にいると飛び跳ねてくる。
他にシースリッピーという亜種がいる。
チリー
「アイス」または「フリーズ」をコピーできる敵キャラクター。雪だるまの形をしている。
ペンギー
ペンギンのような姿をした敵キャラクター。地面の上を滑って移動し、口から氷の息を吐いてカービィを凍らせる。
マスターペンギーという名の亜種がいる。どちらも「アイス」をコピーできる。
ロッキー
石の姿をしていて、「ストーン」をコピーできる。作品によって、鉢巻をつけている時とそうでない時がある。
スパイニー
トゲの生えた甲羅を被った敵キャラクターだが、亀ではない。カービィが近づくとトゲを伸ばして身を守る。「ニードル」をコピーできる。
後のリメイク版ではニードラスに差し替えられた。
スパーキー
「スパーク」をコピーできる敵キャラクター。緑色の体をしている。体を放電させる。
後の作品では、主に黄色のものもいる。また、昔の公式絵と今の公式絵は変更されている。
ソードナイト
剣で攻撃してくる敵キャラクター。「ソード」をコピーできる。
同類のキャラクターであるブレイドナイトよりも出る作品は多い。『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」では、メタナイトのヘルパーをつとめる。「ヘルパーマスターへの道」では、ブレイドナイトとの差別化のためか、通常のソードの技に加えて上突きも使うことができる。
ブレイドナイト
剣で攻撃してくる敵キャラクター。「ソード」をコピーできる。
同類のキャラクターであるソードナイトより出る作品は少ないが、『スーパーデラックス』ではヘルパーをつとめる。更に、『ウルトラスーパーデラックス』の「メタナイトでゴーDX」でも、ソードナイトと同様にメタナイトのヘルパーをつとめる。
登場当初は「ブレードナイト」という名前だったが、アニメ版以降、現在の「ブレイドナイト」という名前になった。
レーザーボール
空中を浮遊しカービィにレーザーを放つ、オレンジ色の球体の敵キャラクター。「レーザー」または「ビーム」をコピーできる。
バブルス
青いボールに顔がついたような可愛い敵キャラクター。「ボール」をコピーできる。
リメイク版ではサブゲーム「爆裂ボンバーラリー」にて、脱落した対戦相手の代理CPUとしても登場。打ち負かす事は絶対に不可能。
クールスプーク
てるてる坊主のような怪物。「ライト」をコピーできる。
ユーフォー
その名通り、UFO(アダムスキー型)の姿の敵キャラクター。カービィの周りを高速で移動し、レーザーを放つ。レアな能力の「UFO」をコピーできる。
スターマン
ヒトデがマントを着たような敵キャラクター。「ハイジャンプ」をコピーできる。
ノディ
ナイトキャップのようなものを被っている敵キャラクター。吸い込むと「スリープ」をコピーしてしまう。
ボンバー
ドクロのマークがついた爆弾のような形をした敵キャラクター。ゆっくり前進するが段差から落ちた衝撃で爆発し、近くにいるとダメージ。
「クラッシュ」をコピーできる。
ツイスター
体を回転させて攻撃してくる敵キャラクター。回転中は吸い込み以外の攻撃が効かない。「トルネイド」をコピーできる。
ウィリー
タイヤの形をした敵キャラクター。「ホイール」をコピーできる。
『エアライド』ではレックスウィリー、ウィリ―スクーターという亜種が存在する。
フレイマー
普段は壁をつたって移動するがカービィが接近すると炎をまとって突進する。
「バーニング」または「ファイア」をコピーできる。

カービィのピンボール
作品の詳細は『カービィのピンボール』を参照。

クラウディ
3回ぶつけると機嫌が悪くなり雨を降らす。
シャワー
ぶつかるとアイテムを出す。

カービィボウル
作品の詳細は『カービィボウル』を参照。

アンプキン
コース上におり、空中に浮いているザコキャラ。当てると倒すことができる。Mr.ビー・アンプキンとの関連性は不明。
チェンジャー
たくさんの能力を所持したスロット。当たると回転し、止めたときに表示されたものがもらえる。

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2009年02月20日 11:36に投稿されたエントリーのページです。

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